岩槻工業団地事業組合について

岩槻工業団地は、1985年に地域産業の振興発展を図る為に開発された工業団地で、さいたま市北東部、東北自動車道岩槻インター及び圏央道久喜インターに近接した交通の要所に位置します。 私たちは、同団地内の事業者を中心にその交流から始まり、名称もまた、岩槻工業団地連絡協議会、岩槻工業団地会そして現在の岩槻工業団地事業協同組合へと変遷、発展してまいりました。 現組合員数は、126社と全国第三番目の埼玉県下第一番の企業数を誇ります。 多種多様な産業を有し、中小企業から上場大企業まで様々な企業形態を有す稀な工業団地です。 対外的な信用力の強化を図りながら、組合員企業の交流、行政機関や隣接する自治会との交流や各種団体との関係を強化し、教育情報事業を通じて人材育成や技術の向上、さらには環境問題等の諸問題に取り組み、組合員企業の経営の合理化・近代化を推進し、併せてその経済的地位の向上に寄与し、地域社会に貢献してまいります。 2015年度より青年部を設立し、「連携・団結」をスローガンに更なる発展グローバル化を目指します。

新着情報

  • 3月14日(水)本田技研工場(寄居)へ組合員34名で三倭観光バスにて見学にいきました。

    本田技研工場見学

  • 3月8日 北分署にて消防防災訓練が行われました。約30名の組合員さんが参加されました。    

    3月8日 消防訓練

  • 1月12日(金)午後4時~岩槻区内のほてい家にて新年恒例の賀詞交換会を開催しました。 来賓を含め75名の出席者で余興マジック(あっけらかんさん)でお楽しみいただきました。

    新年賀詞交歓会開催